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2008年5月25日日曜日

GTA4をプレイ

GTA4 Xbox360アジア版がようやく買えたのでプレイ中。

舞台は2000年代のニューヨーク。
携帯電話、Eメール、GPSのカーナビなど、現代らしいものが溢れている。
今回からは、物理演算によりオブジェクトや人がリアルに転がり、飛び跳ねるようだ。
人には、ハーフライフ2のガッポイ(コンバイン兵)のように、首、腕、足等の関節があるので、倒れるときや車に轢かれたときなど、とてもリアルな挙動を見せる。
ベンチやフェンスなどのオブジェクトは、物の形に合わせた転がり方などをする。

主人公(ニコ)について

  • 壁の縁に張り付いて、腕だけを出し、壁の向こうの敵を打てる。
  • はしごに登れる。
  • 車に乗っているときのドライブバイのとき、前方にも発砲可能。
  • 片手で持てる程度の小さい物であれば、手に取って投げることが可能。
  • 撃たれまくったりすると、服に血痕がつく。セーブする等すれば元通りになるが、町中を血痕男が歩いてる光景は怖い。

車について

  • 前照灯をハイビームに切り替えられるようになった。
  • 車のドアを盾として撃ってくる警官がいる。
  • カーウォッシュ屋登場、車の外装をきれいにできる。
  • カーナビを搭載、画面左下の地図上で目的地までのルートをハイライト表示し、さらにナビゲートボイスも付いている。
  • 車の外にまでカーラジオが聞こえる。オープンカーだとなおさらよく聞こえる。
  • 一般車(ジモカー)が曲がるときにウィンカーを出すようになった。クレイジータクシーのように、交差点のジモカーが左右どちらに曲がろうとしているか判別可能となった。
  • 信号待ちのジモカーの上に主人公が乗ると、クラクションを鳴らして、振り落とそうとする。
  • ラジオにジャズの局が加わったのは○

困った点

  • 前作と違い、主人公の歩き方がもっさりとしており、急な方向転換、ダッシュ開始時、ダッシュ終了時など、キビキビさがない。(すぐ慣れるので問題ない)
  • 町の人に勢いよくぶつかると、よく喧嘩となる。
  • 今までのシリーズと比べて素手での戦いの動作が緩慢としているため、相手にうまく攻撃があたらず、よく殴り殺される。
  • 悪いことをすると、警官はもちろん、町中で喧嘩になった一般人までも、どこまでも追いすがってくる。隠れ家の中まで入ってきて、主人公をボコボコにすることもある。AIが一段と賢くなってしまったようだ。

マニアックな楽しみ方(1)

勢いよく町の人にぶつかり、相手を倒す。
その後、起き上がろうとする度に、上に乗って邪魔すると、面白い。
人の関節の曲がり方等がリアルなので、「町中で見ず知らずの人に足蹴にされる人」というありそうでなかった光景を見ることが可能。
これがとてもシュール。

マニアックな楽しみ方(2)

運転席視点(正確には、車のボンネット上にカメラが据え付けられている状態)のときにも、右スティックで上下左右が自在に方向確認できるようになった。
運転席視点で上を見上げると、ちゃんと直上の信号も見える。
運転席視点にして町中を走ると、実際にリバティシティを走っているような気になれる。

マニアックな楽しみ方(3)

ストリップには絶対行くべき、通うべき。
ポールダンスなどがとてもリアル。
おそらく、本物のダンサーのモーションキャプチャをしたのだろう・・・その光景を想像するとちょっと笑える。
また、個室での private dance のとき、ダンサーに主人公の体をタッチされると、コントローラーが振動する機能付き。
なお、ダンサーの表情が硬いのは、バイスシティからの伝統なのだろう、残念・・・ってかむしろコワイから、もっとヨガって欲し・・ぁ、ぃゃ、すいません(自粛)orz

2007年7月15日日曜日

危惧される問題

ハーフライフ2のガッポイ コンバイン兵士に似た壁紙を見つけたので、思わずスクリーンショットを撮った。
ハーフライフ2のゾンビは、撃つと黄色い汁が出たり、上半身だけで這ってきたり、ダニみたいなヘッドクラブがごっそり付いていたり、 「Ooooooh, Myyyyy」と意味のなさそうなありそうなうめき声を上げているので気持ち悪い。
それに引き換えガッポイ コンバインは、ゾンビ等の気持ち悪い物を見た後の清涼剤のごとき役割をしている。
しかし、筆者には悩んでいることがある。
本blogでは、COOL ONLINEのフリーWebスペース上に、Bloggerの吐き出すファイルを置いている。
COOL ONLINEのフリーWebスペースとして提供されているftpサーバーに、htmlもcssもtxtもjpgもpngもzipもcもdviもtexもtar.gzも、 全てのファイルを置いている。
筆者がCOOL ONLINEのサービスを利用し始めたのは、2000年だったと思う。
それから時は経ち、運営元の会社も変わり、bloggerを使用するようになったりと変化があったが、あの頃とほとんど変わらないものがある。
それは、利用可能なディスク容量が、1アカウントにつき30MBである、ということだ。
(一番最初は20MBだったと思う。)
つまり、悠長にブログ用の画像なんてアップしてる場合じゃないってことだ。

ftpサーバーにログインするたびに、以下のように、最後の1行で現在利用している容量を知らせてくれる。
残りは、そう、10MBを下回っている。

ftp> dir
229 Entering Extended Passive Mode (|||34071|)
150 Opening ASCII mode data connection for file list
-rw-rw-r--   1 moshi01  iswgrp       7898 Jan 12  2004 autoconnect.html

(中略)

-rw-rw-r--   1 moshi01  iswgrp       8094 Jan 12  2004 woody2sarge.html
226-Transfer complete.
226 Quotas on: using 21.56 of 30.00 MB

いまどき、30MBなんてママゴトにもならない。
せめて画像だけでもホスティングサービスを使って退避させていかないと厳しい。
アップルの犬マカーなら .Mac だろうか。

2006年12月28日木曜日

HL2 road時crash問題やや緩和

Half Life2がロードのたびに落ちる件が若干解明されました。
ロード時のオートセーブが悪さをするっぽいです。 よって以下手順により、オートセーブを切ります。
Steamインストールフォルダの
Steam/SteamApps/アカウント名/half-life 2/hl2/SAVE
にある以下4ファイルを、読み取り専用(readonly)としました。
  • autosave01.sav
  • autosave01.tga
  • autosave.sav
  • autosave.tga

これでマップ切り替えの際のロードのときに、落ちることはなくなりました。
そして「クイックセーブ」も悪さをするので、使用しないようにします。
Escでメニューを開いて行うほうのセーブなら、まだマシです。(結構落ちるけど・・)
オートセーブが無いと、命を大切にしなきゃならないのできついです。

尚、画像はルートカナールで通る水路です。
水面に映りこむ景色すばらしい。

MacBookじゃなくて、MacBookProならグラボがのってるそうなので、より3Dゲームに向いているようです。
ATI Mobility Radeon X1600 の 128MBならMacBookPro 15inch で、24,9800円。
ATI Mobility Radeon X1600 の 256MBならMacBookPro 15inch で、30,9800円。
30,9800円がどこからともなく手元に転がってきたら、絶対買います。

正月はHL2で。

Half-Life2を買いました。
初FPSです。
慣れないんで、プレイ中に3D酔いしたらどうしよ、と思っていましたが、大丈夫でした。
画像はガッポイ(敵)に撃たれている瞬間です。(初スクリーンショットなのに・・・)
ダメージを受けている間は、画面が赤くなります。
このゲームはオブジェクトや人の動きが面白いです。
重心があって、ものの形にそった動きをするみたいです。
階段で撃ち殺したガッポイ(敵)が、ころころ階下まで転げていくのがたまらないです。
尚、MacBook上のWinXPにインストールしたのですが、ロードがかかるたびに、ゲームが落ちます。
やってられん・・・、でもやるけどね。
どうしたらゲームが落ちなくなるか、調べないと・・・。