2012年9月23日日曜日

iPhone5 到着・ファーストインプレッション

昨日の時点では

  • 14日 19:16 ソフバンオンラインショップ予約
  • 21日 14:40 申し込み受付連絡
  • 21日 14:46 商品発送手続き開始

だったが、本日23日AM9時過ぎ、佐川急便でiPhone5が届いた。
早くてびっくり。今回は佐川さんに感謝!
なお、お届け日・時間は指定なし。

今回のiPhone5では、最初からアルミ部の擦過痕や欠けがあるとの報告が多々されているが、筆者のものは問題ないように見えた。

・・・今キズはなくとも、そのうちぶつけたりして傷つけることになるのだろうが。

切換作業

まず手を洗ってから、B罫(6mm)ノートの上で開梱・SIMセットをし、機種変更の切り換え手続きをする。

表面

裏面

nano USIM。鼻息で吹き飛びそうなサイズ。カードから切り離すのに緊張した。

その後すぐカバーを付ける。
iPhone4・4Sより筐体が薄くなったので、今回は合皮ケースを選択。Softbank Selectionより。
お互いにケースの色が似ているZaurus MI-P2を右に置いて記念撮影。

その後、ケースに落下予防用のストラップを付けた。
なお久々に取り出したMI-P2のレザー調カバーがヒビ割れていた。ショック。

LTE速度測定 (Softbank)

室内では、窓辺だとLTEがわずかに入った。(アンテナ2-3本)
窓辺に立ち、LTEを掴んだ状態で2回計測した。いい成績の方だと次の通り。

  • 下り 平均 7017Kbps、最大 15180Kbps
  • 上り 平均 343Kbps、最大 375Kbps
  • レイテンシ 60ms

アンテナ2-3本でこの値なので、かなり好感触。

雑感・・・iPhone5・iOS6について

iPhone5は画面が縦に長くなり、最上段をタップするのが遠く感じる。

iOS6のマップのスカスカっぷりはとりあえず置いておいて、ニューヨークやサンフランシスコ、マイアミなどを3D表示すると、建物や地形を立体的に俯瞰することができる。
二本指で捻ったりスワイプするとグリグリと直感的に視点を動かすことができ、 あたかも本物の町の地図でGTAをプレイしているようだ。
その他に、グランドキャニオンもグリグリやると地形がわかりやすくて面白かった

2012年9月21日金曜日

iPhone5 予約中

機種

32GB WH 機種変 横浜 日時指定無し

2012/9/21 23:30 での状況

  • 14日 19:16 予約
  • 21日 14:40 申し込み受付連絡
  • 21日 14:46 商品発送手続き開始
  • 出荷メールはまだ

初の初期入荷分の入手。
帰りの電車内でiPhone4を使って予約した甲斐があった。
一般向けWebサービスに携わっていた方より、「トラフィックには波があり、昼休み頃に跳ね上がったり、夕食どきに下がったりする」などと聞いていたので参考にさせてもらった。

iPhone4予約の際は明け方4時に予約をしたっけ。
「予約競争」に乗り遅れたため、発売日の1週間後まで待つことになったが。

本日はiPhone5の販売日。
ことごとく周りの人が「iPhone5買ったの?」と聞いてくる。
(^q^)はい。買いました。はやくほしいれす。

2012年7月16日月曜日

MacBookPro 15インチ Retinaディスプレイ



MacBookPro 15インチ Retinaディスプレイ(以降MBPと記す)をアポスト渋谷で購入。
以降、だらだらとファーストインプレッションを記載。

まずは箱から

梱包箱の天面はMBPがギリギリ収まる面積。箱がとても小さく感じる。(箱に取っ手は無い。)
蓋を取ると底上げの弁当のようにMac本体が最上部に鎮座ましており、その下にACアダプタと電源延長ケーブル、薄いドキュメント一式(リーフレット)が配置されていた。
MBPには光学ドライブがないため、インストールディスク等は一切ついておらず、税込20万円近い価格の割には物品数が少ないシンプルな構成だった。

ざっくりとスペック

MBP 15インチ(Retina)の中の下位モデル。

  • 機種:MC975J/A
  • サイズ:15.4 inch
  • CPU:intel core i7 2.3GHz
  • メモリ:8GB
  • SSD:256GB
  • display:Retina (2880x1800)
  • OS:Mac OS X Lion 10.7.4
  • 端子:HDMI x 1, ThunderBolt x 2, SDXC x 1, USB3 x 2 and so on...

よい点

実際に軽く動かしてみてしみじみ感心するのが、本体の薄さと静かな駆動音。
バッテリー駆動かつ低負荷の状況しかまだ動かしていないため発熱については未知数だが、これから夏本番なので期待している。

Retina ディスプレイについて

Retina ディスプレイで MacOS X を動かせることが嬉しい。
と同時に、自分がすっかり iPhone の Retinaディスプレイに慣らされてしまった悔しさも感じる。
くっきりした文字にため息が出る。
液晶の焼き付き不具合の出る端末もあるそうだが、筆者のMBPでは起きていない模様。

付属品 - 謎の黒い布

クリーニングクロスの黒い布が入っていた。
添付ドキュメントによると、水で濡らして本体やディスプレイを拭けるそうだ。
初見では綺麗に折り畳まれていたため小さいふくさかなと縁起でもないことを思ったが、よく見るとアップルのロゴが薄くプリントされている。
iPhone3G にも同様の布があったことを思い出した。

課題

今回は初代MacBook (Snow Leopard)からのステップアップである。
Lion特有のマルチタッチジェスチャやミッションコントロールなど、少々慣れが要りそうだ。

MBPの周りに散らかす小物や周辺機器は、黒+銀色のデザインのものが似合うと思った。
机上がやや無骨になりそうなのがネックだ。

その他お得な情報

One to One メンバーシップなるトレーニングを年間何度でも受けられるチケット(9,800円相当)が無料で付与された。(使うだろうか・・・?)
ついでに配送も無料だった。
アポストで買う利点はそんなもの。

2012年6月14日木曜日

切手の黄ばみ

ずっとしまい込んでいた切手コレクションを数年ぶりに確認したところ、いくつか黄ばみが発生している。
これはまずい・・・。
うかつに手で切手に触れたこともあったし、カビだろうか。

ファブリーズするといいなどの情報もあるが、とりあえず切手帳自体が汚染されているので、まだ黄ばんでいないものを退避させねば・・・。

2012年5月21日月曜日

日食撮影


朝から小雨のため太陽の影すら見えない状況で半ば諦めていたが、金環が過ぎた直後の一瞬に雲が切れ、日食を確認できた。
カメラ等:iPhone4 with 天体望遠鏡 STAR BOY-S
撮影場所:神奈川県横浜市内

写真は動画よりキャプチャ。

撮影中は感動と低血糖のためか、手が震えた。
また、以前にeclipseでJavaの開発をしたことを思い出した。

2012年2月11日土曜日

ダイスキンで作る iPhone ケース

先日購入したダイスキン より iPhone ケースを作成しました。
以下が作り方です。

ダイスキンをバラす

ノートとしおりをごっそり取り除きます。
丁寧に取り外せば、ノートはラクガキなどに使えます。

次に、ボール紙が出てくるまでどんどん剥きます。
iPhoneを挟み込めるようサイズを決めて線を引きました。
最終的にはボール紙が全部見えるようきれいに剥きましたが、この時点の写真ではまだ薄紙が残っています。気にしないで下さい。

切り抜いて整形

切り抜いた直後です。
内側から見るとただ折り目のついたボール紙です。
表面はダイスキンの黒い表紙となっています。
切れ端はただのボール紙なので、マジックで黒く塗った上で、木工用ボンドを塗りたくりました。
丸く角を落とすと「らしく」なります。
内側がボール紙のままでは何なので、東急ハンズでスエード調の革の端切れを買ってきました。
閉店間際だったのでさっさと選びました。
大きく広げながら貼れば、開閉がスムーズにできるようになるかと思われます。
ボンドでしっかり貼ります。

仕上げ

内側に革を貼りましたが、これでは iPhone を挟むだけしかできません。
なので、手元に余っていたシンプルな iPhone ケースを半ば強引に貼り付けることにしました。
ボンドが大活躍です。
完成です。
当初は結構キツキツでしたが、1日持ち歩いただけでピッタリフィットしました。
最初はキツいくらいが丁度いいのかもしれません。

まとめと課題

なお、背面カメラは完全に塞がれており使えません。
カメラ穴を開けるのは今後の課題とします。

モレスキンっぽく iPhone を使うという目標はそれなりに果たしたので、個人的には合格点です。


2012年2月6日月曜日

噂のダイスキンを購入

100円ショップのダイソーでいま話題のメモ帳「ダイスキン」を購入。
パッと見たトコロ、本家にそっくり。
本家の値段に手を出しづらい人でも1冊100円。

2012年1月9日月曜日

iPod nano 第1世代の代わりに第6世代が帰ってきた。

ExpressLaneで苦情の電話をしようと意気込んでいた翌日、iPod nano出荷のEメールが来た。
こうして本日、8週間ほどの期間を経てようやくiPod nanoが帰ってきた。
長かった。

辞書サイズの梱包箱の中に、緩衝材に挟まれた第6世代 iPod nano (Silver) が小さな袋に入っていた。
その他には、紙が1枚入っているだけ。
「説明書は?」と訊かれたが「ない」としか言いようがない。

4GBから8GBに容量が増えた点は喜ばしい。
だが、1st より小さく、タッチパネル操作式になった 6th を使いこなせるようになるまでが不安である。

梱包箱からクロネコの宛名シールを剥がすと、下にインボイスのようなものが貼られていた。
どうやら海外から輸送されてきたようだ。
中国だろうか?こんなに遅かったので船便だろうか?
想像は尽きない。

2012年1月7日土曜日

iPod nano 第一世代が帰ってこない。

2011年11月にiPod nano 第一世代を iPod nano (1st generation) 交換プログラム [http://www.apple.com/jp/support/ipodnano_replacement/] に出してから、すでに約束の6週間は過ぎ、7週間が経過した。
かれこれ1ヶ月ずっと製品交換確認中のまま止まっている。

「無料で交換だから久々に押し入れから初代iPod nanoを出しました!☆(ゝω・)vキャピ」みたいな奴は

動くな黙ってろ。

こちとら現役で使っているのだぞ!

という口実の上、とりあえずExpress Laneを使ってみるテスト。
便利なんだろうか?