2007年10月6日土曜日

iPod Touch入手したのに、またDTX50が断線

いつしかヨドの修理から戻ってきたDTX50だが今朝また断線。 ひと月くらいしか持たなかった。 同日、iPod Touchを購入する。 DTX50、タイミングの悪いやつめ。

iPod Touch触った感じ、アドレス帳は実は漢字コード順表示で、名前の読みは考慮されてない。 新という漢字で始まるが、読みが、あら*だろうが、しん*だろうが同じところに並ぶ。 使い勝手がいいしアドレス帳の人数少ないから、筆者は運用でカバーします。
ということはなく、姓名の読み情報がどっかで欠落していたためだった。
姓名の読みをiCalから入力し、同期させたらちゃんと姓名の読み順で表示されました、すみません。 (10/8 訂正)
あと、横表示時はキーボードからは英字しか打てない罠があった。

上記で挙げた以外で、特に大きな不満はないので、iPod Touchにはかなり満足してます。

と、bloggerの更新もiPod Touchからやってみるテスト。 コピペができたら最高なのになー。

以下、10/8 追記。
その後、(株)アッカ・ネットワークスが みなとみらい 日本大通りで10月いっぱいまで行っている ワイヤレスLAN横浜プロジェクトIN 日本大通り でiPod Touchでの無線接続を試したり、 横浜豚でもう一台 iPod Touch 8GB を買ったりした。

アッカに個人情報漏洩(もう2年くらい前かなぁ?)されたことのあるヤシは、 アッカへのやり場のない怒りを鎮めるためにも、日本大通りへ行った方がいい。 カフェテリアでのSafariは快適で、病み付きになりそうだった。

2台のiPod Touchを家庭内の無線LAN (AirMac Express) に繋げているのだが、 どうもiPod Touchのライブラリがネットワーク内で共有されるようになるらしい。 iTunesのメニューに「共有」なるものが増えていて、そこに筆者の知らない曲が入っていた・・・。
たぶん・・・iPod Touchのせいなんだろうな・・・。いままでこんなことなかったし。

ついでに、断線した DTX50 は、再びヨドから「至急」でティアック送りとなった。

iPod Touchの音質は、さすがオーディオ専用ガジェットなだけあって、SL-C860より、 中音のエッジがはっきりしていて、よかった。 パワーがあるので、たぶん、ヘッドホンアンプ HA400 は不要・・・。 HA400 は MacBookで聞くときに使うだけかな・・・。
なお、どうも筆者の耳だと音質は、
iPod Touch > MacBook
のような気がしてならない・・・。
DTX50、早く修理から返ってきて、iPod Touchで音質チェックさせてくれー。>ティアック様

2007年10月1日月曜日

会社を早退した・・・

今日は元々、体調が悪かったのもあるが、昨日 Made in China のヘッドホン分解してからというもの、気分が悪かった。
接着剤を剥がしている最中、えも言われぬ有機的な臭いがして、マスクをしようか迷ったのだが、結局せずに作業続行。
終了後も、鼻と口の違和感がずっと消えなかったため、明日月曜日は、
「Made in China のヘッドホン分解し、気分が悪くなったので今日は休みます。」
とか会社に電話することになったらどうしようと思っていたら、まさにそうなったも同然だ、、、
会社に出たんだが、午前中、気分が悪くなり、寝かせてもらってた。
午後に歩けるまで回復したので、帰宅の途に就いた。

全日本国民に告ぐ、Made in China の製品は分解してはならない。さもなくば死ぬ。
うゑゑっぷ・・・。まだ鼻と口の違和感がする・・・。中国製品許すまじ。

オーテクATH-T2のスピーカーをMANHATTANのノイキャンヘッドホンのハウジングに載せかえ

あー、有機溶剤的な香りで気持ち悪い。
最近用事が多く、もしシリーズを移動するとか未着手。
ネタは書き溜めてたがアップする元気はなかった。

で、今日は掲題の通り「オーテクATH-T2のスピーカーをMANHATTANのノイキャンヘッドホンのハウジングに載せかえ」をした。
人に貸していたMANHATTANのノイキャンヘッドホン(1,980円)が返ってきたんだが、音をじっくり聞いちゃうと、「やっぱこの子は要らない子だ」とまざまざと実感。
しかし、MANHATTANのノイキャンヘッドホンは、ヘッドバンド部の作りの丁寧さや、片出しコード仕様等、1,980円の割りにはいい外見なのである。
捨てるにはもったいないので、ボロボロのATH-T2からスピーカーを移植することとした。

幸運にも、同じ径のスピーカーだったため、移植手術は問題なく2時間ほどで終了。
元々載っていたスピーカーを取り外すとき、固まったボンドを剥がすのだが、有機溶剤的香りに気分が悪くなるのが難点。
新しい容れ物に詰まった新生ATH-T2、音質は若干化けたようで、高音がやや張り出してきたようだ。
ノリはよくなった。
装着感も向上した。
とはいえ、元はATH-T2なので、こもりは健在である。

なお、ノイキャン機能は働かなくなった。
いや、なんか配線を壊したみたいで、ノイキャンONにすると、L側スピーカーからブーという明らかにおかしな音がするようになった。
まー、ノイキャンは使わないからいいやー。

最後に、分解して判明したのはMANHATTANのノイキャンヘッドホンは、外見は開放型だが実際は密閉のようだ。
ホットボンド?で開放部分の穴が塞がれていた。
あの穴を開けたら、「新生ATH-T2開放型改」になるのかもしれない。
今度やろうかな。