2008年5月27日火曜日

10pro記(10)最終章 - 初期不良で本当によかった?!

この日、帰宅すると部屋に FedEx の荷物が届いていた。
Sサイズのピザなら入りそうな、平たいダンボール箱だった。
中身は当然・・・ UE から送られてきた 10pro の代替品だった。

2008/5/19 に UE にこちらから送った 10pro が届き、UE は 2008/5/22 に代替品をこちらへ発送したらしい。
送り主は、あのタラだった。
インボイスには、タラのものと思われる直筆の署名があった。
早い対応に感謝である。

外側の FedEx のダンボールはボロボロで凹んでいたが、中身は平気だった。
わずかに箱が潰れていたが、機能に問題がないのなら、筆者は気にしない。

10proの箱を取り出してみると、以前と違うデザインの箱になっている。
なんと、リニューアルしたようだ。

箱の表側には、イヤホンのハウジング部が見えるようになっている。
箱の裏側には、メタルのキャリングケース、4種類のシリコンイヤピース(SM、MED、LG、Dual Flange )が見えるようになっている。
・・・・あれ。
イヤホンには既に MED(サイズ中)のイヤピースが付いているのに、箱を裏返すと、同じサイズの MED(サイズ中)イヤピースが見える。
つまり、MED(サイズ中)だけ、 2ペア(4個)入っていることになる。
ということは、ここに見えないフォームチップ(スポンジのやつ)は廃止なのか・・・とオロオロしながら中を開けると、クリーニングツールと同じ袋に入っていたので、一安心した。
新バージョンは MED イヤチップが 1ペア多く入っているのだから、すばらしい。

変わったところ

とりあえずは、音質以外について以前のバージョンと変わったところを挙げていく。
以前のバージョンの音質は、正直あまり覚えていないので、あしからず。

  • 上記のように、MED(サイズ中)イヤチップが増えた。
  • メタルのキャリングケースが、ブラッシュドメタル風でなくなり、つるんとした外装になっている。色はメタリックなグレイとなり、 triple.fi 10 pro 10Hz - 17kHz というという白い字がプリントされている。
  • カラフルな説明書がなくなった。代わりに、半分に折った内部装飾用の台紙の中に説明が書かれており、その台紙に保証等について細かな字で書かれた紙切れが挟み込まれている。
  • ケーブル長 46インチ(110センチメートルくらい)となり、細身のストレートプラグになった。
  • 保証は 1年(前は2年だった気がする・・・気のせい?)

細身のストレートプラグは iPhone 向けだからだろう、外箱にも COMPATIBLE WITH iPhone and iPod ・・・・と書かれている。

早速聞いてみると・・・やはり臨場感が違う。
今度はちゃんと、フルレンジの音が両耳に入ってくる。
普段は 3stu ユーザーだが、比べてしまうと、音の厚みが全然違う。
感動のあまり、タラにお礼のメールを送ってしまった。
長々と書くのも迷惑なので、手短にしておいた。
メールを送ること自体が迷惑だと言うツッコミは無しの方向で・・・。

もし最初に買ったときに届いた商品が初期不良でなかったら、返品することもなかっただろうから、リニューアル版の 10pro を入手することができなかっただろう。
初期不良を引き当ててしまい最初は愕然としたし、タラとのんきにメールのやりとりをするのにヤキモキもしたが、すべての苦労も疲れも吹っ飛んだ。

まさしく、初期不良で本当によかった!!

2008年5月25日日曜日

GTA4をプレイ

GTA4 Xbox360アジア版がようやく買えたのでプレイ中。

舞台は2000年代のニューヨーク。
携帯電話、Eメール、GPSのカーナビなど、現代らしいものが溢れている。
今回からは、物理演算によりオブジェクトや人がリアルに転がり、飛び跳ねるようだ。
人には、ハーフライフ2のガッポイ(コンバイン兵)のように、首、腕、足等の関節があるので、倒れるときや車に轢かれたときなど、とてもリアルな挙動を見せる。
ベンチやフェンスなどのオブジェクトは、物の形に合わせた転がり方などをする。

主人公(ニコ)について

  • 壁の縁に張り付いて、腕だけを出し、壁の向こうの敵を打てる。
  • はしごに登れる。
  • 車に乗っているときのドライブバイのとき、前方にも発砲可能。
  • 片手で持てる程度の小さい物であれば、手に取って投げることが可能。
  • 撃たれまくったりすると、服に血痕がつく。セーブする等すれば元通りになるが、町中を血痕男が歩いてる光景は怖い。

車について

  • 前照灯をハイビームに切り替えられるようになった。
  • 車のドアを盾として撃ってくる警官がいる。
  • カーウォッシュ屋登場、車の外装をきれいにできる。
  • カーナビを搭載、画面左下の地図上で目的地までのルートをハイライト表示し、さらにナビゲートボイスも付いている。
  • 車の外にまでカーラジオが聞こえる。オープンカーだとなおさらよく聞こえる。
  • 一般車(ジモカー)が曲がるときにウィンカーを出すようになった。クレイジータクシーのように、交差点のジモカーが左右どちらに曲がろうとしているか判別可能となった。
  • 信号待ちのジモカーの上に主人公が乗ると、クラクションを鳴らして、振り落とそうとする。
  • ラジオにジャズの局が加わったのは○

困った点

  • 前作と違い、主人公の歩き方がもっさりとしており、急な方向転換、ダッシュ開始時、ダッシュ終了時など、キビキビさがない。(すぐ慣れるので問題ない)
  • 町の人に勢いよくぶつかると、よく喧嘩となる。
  • 今までのシリーズと比べて素手での戦いの動作が緩慢としているため、相手にうまく攻撃があたらず、よく殴り殺される。
  • 悪いことをすると、警官はもちろん、町中で喧嘩になった一般人までも、どこまでも追いすがってくる。隠れ家の中まで入ってきて、主人公をボコボコにすることもある。AIが一段と賢くなってしまったようだ。

マニアックな楽しみ方(1)

勢いよく町の人にぶつかり、相手を倒す。
その後、起き上がろうとする度に、上に乗って邪魔すると、面白い。
人の関節の曲がり方等がリアルなので、「町中で見ず知らずの人に足蹴にされる人」というありそうでなかった光景を見ることが可能。
これがとてもシュール。

マニアックな楽しみ方(2)

運転席視点(正確には、車のボンネット上にカメラが据え付けられている状態)のときにも、右スティックで上下左右が自在に方向確認できるようになった。
運転席視点で上を見上げると、ちゃんと直上の信号も見える。
運転席視点にして町中を走ると、実際にリバティシティを走っているような気になれる。

マニアックな楽しみ方(3)

ストリップには絶対行くべき、通うべき。
ポールダンスなどがとてもリアル。
おそらく、本物のダンサーのモーションキャプチャをしたのだろう・・・その光景を想像するとちょっと笑える。
また、個室での private dance のとき、ダンサーに主人公の体をタッチされると、コントローラーが振動する機能付き。
なお、ダンサーの表情が硬いのは、バイスシティからの伝統なのだろう、残念・・・ってかむしろコワイから、もっとヨガって欲し・・ぁ、ぃゃ、すいません(自粛)orz

2008年5月20日火曜日

10pro記(9)10pro 米国のUEに到着

日本の関東地方では風雨の激しかった5/20(火)この日、
EMSの追跡結果によると、こちらから送ったイヤホンが無事、UEに届いた模様。
ここ数日間は、頭上で飛行機の飛ぶ音がするたびに、「あの飛行機が10proを運んでいるのではないか」と、空を見上げてドキドキしていた。
それだけでなく、飛行機に向かって、人目もはばからず「世界に誇る荒鷲の 翼伸ばせし幾千里」と涙ながらに叫んだりもした(のはさすがにウソ)

下記が配送の詳細。(USA上陸後の日時は現地時間と思われる)
土日を挟んだので、4日ほどかかったことになる。

  1. 5月17日10:13 引受 横浜中央郵便局神奈川県220-8799
  2. 5月17日16:59 国際交換支店/局に到着 東京国際支店東京都138-8799
  3. 5月17日17:37 国際交換支店/局から発送 東京国際支店東京都138-8799
  4. 5月18日14:09 国際交換支店/局に到着 AMC SFO USA
  5. 5月18日14:10 通関検査中 AMC SFO USA
  6. 5月18日14:10 国際交換支店/局から発送 AMC SFO USA
  7. 5月19日12:04 到着 92619 USA
  8. 5月19日12:32 お届け先にお届け済み 92618 USA

タラからのメールによれば、UEに返品のイヤホンが届いてから、1週間で代替品を発送するとのこと。
まずはすんなり修理・交換に応じてくれればよいが・・・いかんせん、購入したことを証明する書類として提示したのがESのWEBページのハードコピーと、ESからのメールしかないので、不安でしかたない。
どうせNGだった場合はメールでまたやりとりがあるだろうから、なんとかゴリ押すつもり。(できるのか?)

次に心配なのが、配送中のトラブル。
FedExで配送するとのこと。
破損や盗取されることなく無事に届くことを、懸命に、かつ、ワクテカしながら祈るしかない。
また数日間、頭上で飛行機が飛ぶ音がするたびに、空を見上げてドキドキするのだろう。

2008年5月17日土曜日

10pro記(8)10proの輸出

SALで送るつもりだったが、EMSで送ることとなった。
事前の見積もりが甘く、重量がほぼ500グラムもあったため、SALだと2,700円、EMSだと1,500円ということだった。
もっと軽いと思ったのに・・・。
安い方の手段を利用することとした。

空輸のため多量の二酸化炭素は排出されるが、あんまり呼吸しないよう努めることで、贖罪となるのではないかと思いたい。
昔、「みんな地球に優しすぎる。俺は地球に厳しくいく。」と豪語していた先輩がいたが、筆者も今回は地球に厳しい方法でいくこととなった。
筆者も愚かな地球人の一員である。
レクサスを空輸でポール・マッカートニー氏に届けたトヨタも、一員に違いない。
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

(今回の場合では)EMSの方が安いし、早く着くし、貨物の追跡が出来るため、便利ではある。
EMSだと早くて2〜3日で現地に荷物が着つらしい。
2〜3週間くらい輸送にかかる」とタラにメールで言ってしまったのだが、筆者は嘘つきになってしまう。
早いに越したことはないから、気にしないこととした。

UEに無事に荷物が届くことと、無事に10proがこちらへ送られてくることを、心より祈りつつ待つこととする。

2008年5月15日木曜日

10pro記(7)発送準備の開始

タラへの3度目のメールを送ってから、3営業日ほど経過し、やっとRMAナンバーの通知が来た。
結局、10proと付属品一式を、アメリカへ送ることとなった。
以下の情報を、紙に印刷し、一緒に送ることとした。

  1. RMAナンバー、自分の名前、代替品の送付先住所、郵便番号、電話番号、イヤホンの型番、返品の理由を書き、印刷したもの
  2. ESで購入したときのOrder Confirmationのページ(Safari の webarchive としてとっておいたもの)を印刷したもの
  3. ESで購入したとき、ESから送られてきたメールを印刷したもの(これについては、カードのCVVなどの情報を黒く塗りつぶしておいた)

また、全ての10proの付属品を箱に詰め直した。
Rの刻印が印刷されている方の壊れている側のイヤホンには、BROKEN と書いた付箋紙を貼っておいた。(画像を参照のこと)

あとは、郵便局へ持っていき、国際郵便(SALにする予定)で発送すればよいはずだ。

この日の「痛いニュース」
“ポール・マッカートニーがトヨタに激怒!” 環境保護のためにレクサスを船便で注文するも、空輸される
のトピックが上がっていた。

空輸より船便のほうが、二酸化炭素排出が少ないそうだ。しかも空輸より断然安いときているから、まさに一石二鳥。
日本郵便で選べる国際郵便の方法は、EMS、航空便、船便、SALなどある。
SALは空輸になるので少し心が痛むが、飛行機の空きスペースを活用する方法なので、少しは贖罪となるのではないか、と自分に言い聞かせてみる。

2008年5月8日木曜日

10pro記(6)この思い、3度目の返信に込めて

タラに訊かれた通り、筆者の名前(first name, last name)をメールで返信してから、現地時間で2営業日弱過ぎた。
そしてまた届いたタラからの返信は、たった以下1文だった。

Are you located in the US or are you located internationally?

手軽で簡素な返信、もはや携帯メールの感覚だ。
こちらが外国人であるかもしれないとの配慮から、なるべく簡潔な文にするよう留意して下さるとはうれしい限り、と思っておくこととした。
しかし、UEのウェブサイトに自分のデータを登録したときに居住国(Country)に JP - Japan を選択したような気がしたのだが・・・。
タラは、UEのウェブサイトに登録した First Name も Last Name も Country も見てないのだろう。
さすが、とある掲示板で「使えないタラ・ドレイパー」と言われていただけはある。
もしかすると、UEのウェブサイトから登録されたユーザー情報を見る権限がないのかもしれない、と好意的に解釈することとした。
罵りたい気分を抑え、礼節を重んじ、BUSHIDOの精神で、こちらもメールを返信する。

I'm living in Japan, not the US.
Sorry for forgetting to tell you that.

Is it difficult to send a replacement to Japan?
I heard some people in Japan had received replacements from UltimateEars, US.

よくぞ罵詈雑言を抑え、無礼のないように書けたと思う。

改めて、電子メールが無料であることは実にすばらしいことだ、ということを痛感した。
郵便でこのやりとりをするとしたら、返品も交渉もとっくに諦めていたことだろう。

2008年5月6日火曜日

10pro記(5)タラからの返信

また1営業日を経た後、タラから以下の返信が来る。

What is your first and last name and I will send you a replacement.

今筆者の名前を訊かれているということは、前回のメールで自己紹介すらしていなかったということか。
焦り過ぎて恥ずかしい限り、今度からは気をつけようと思う。
とはいえ、UEのウェブサイトに自分のデータを登録したときに名前もちゃんと記載したような気がしたのだが・・・。
「あなたのファーストネームとラストネームは ○○ ○○ でよいですか?」と訊かれてるならまだしも、「What is your ... name」と訊かれているというのはなぜだろう。
メールでの自己紹介を忘れてる筆者が悪いのはもちろんなのだが、ウェブの登録情報も見ておいてよ、タラ。

そしてこの返信は、アメリカへ10pro一式を送り返さなくてもOKで、代替となるR側イヤホン単体をこちらへ送ってくれる、ってことでFAなのか?
もしや、UEからでなく、ESから送られてくるのだろうか?

よくわからないが、とりあえず自分の名前と、送り先住所はUEのウェブサイトに登録したaddressにしてくれ、と返事をしてみる。
また、UEのウェブサイトに登録したaddressとESからの送付先は同じものだ、とも書いておいた。

この先どうなるのか、タラからの返信を待つことになった。
筆者のゴールデンウィークはタラとの文通に終始しそうだ。

10pro記(4)UEからのファーストコンタクト

タラからのメールは以下の6つの質問があるので、なるべく頑張って答えておいた。

  1. What is the problem with the headphones?
  2. Which model do you have?
  3. Have you had these for less than 2 years?
  4. Where were they purchased?
  5. Do you still have your proof of purchase?
  6. Have you tried detaching the cables and reversing sides?

5つ目の質問にある proof of purchase (購入したことを証明できるもの)は、特になかったので、ESで購入したときの Order Number と Order Date を記しておいた。

正規のルートでは、このあと、RMAナンバーという修理に必要な整理番号のようなものをもらえる(らしい)ので、RMAナンバーとイヤホン一式をアメリカに送ることとなる。
筆者の場合、初期不良なのにアメリカへイヤホン一式を送り返すのが嫌だったので、タラへのメールの最後に「壊れてるR側イヤホンだけ送ってくれませんか?」とダメ元でお願いしてみた。

それにしても、FedexもUPSも・・・高い。
送料等含め、¥9,000 前後かかるみたいだが、着払いで送ったら迷惑だろうな。
日本郵便のEMSだと貨物追跡や保証が付く上、2〜3日で届くのに、¥1,200くらいで済むみたいだが、送料はこちらで払わざるを得ない。
EMSの着払いサービスを作ってくれよ、日本郵便。
打倒Fedex、UPSだ!

10pro記(3)RMA#を取得せよ

UEのウェブサイトにて、買った製品や、自分の名前、住所、メールアドレス等を登録。
暗号化してないみたいだが、この際気にしないことにした。
その後、RETURNのページから、Request RMA#をクリック。
アメリカ(UEのあるサンディエゴあたり)を基準に1営業日ほど待つと、タラ・ドレイパー女史(タラじゃなくてサラかも)からメールで連絡がくる。

これを期に、MacbookのDashboadに、サンディエゴの時計を貼付けておくこととした。
時計の文字盤が黒のときは午後、白のときは午前の意味になる。

10pro記(2)10proの悲劇

2008/4/30、届いたばかりの10proを開封し、早速聞いてみる。
早速だが・・・箱から出したばかりなのに、Rの刻印が入った側のイヤホンの高音がすごく弱い。
イヤホンからケーブルを引き抜き、左右のイヤホンを交換しても、やはりRの高音がすごく弱い。
(UEのイヤホンはイヤホン本体からケーブルを抜けるものが多い)
10proと同じく、筆者の顔が真っ青になったのは言うまでもない。

10proは構造上、1つのイヤホンに3つのドライバ(スピーカー)が入っている。
低音用ドライバが2基、高音用ドライバ1基で、いずれもバランスド・アマチュア型(BA型)のスピーカーとなっている。
ドライバが多いのだから、初期不良率が高いのも仕方ないだろう。

さて、どうしたものか。
1、2日ほど様子を見たのち、米国のUEのサポートに連絡することに決めた。
このあたりからなんだか・・・楽しくなってきた。

10pro記(1)10proの輸入

Earphone Solutions.com(ES)にてUltimateEars(UE)のTriple fi.10 pro(10pro)を購入した。
5%割引クーポンを使い、$339.00 が $322.05 へ値引き。
ESでは、$150以上買うと日本への配送も無料となるが、紛失(いわゆるLost)の危険もある。
やるならできるだけ安くゲットしたいと思い、配送無料でお願いした。
より確実に、かつ、より早く入手したい人はFedexも利用可能。

日本円での引き落とし額は、円高傾向のため、¥33,939 だった。
$1=¥105.4程度の換算なのは、クレジットカード会社により、1.63%増しされてるからだろう。
$1が90円台の頃に買っていた人は勝ち組、うらやましい。

2008/4/22の日本時間の真夜中に注文し、同日中に引き落としされ(VISAデビット)、2008/4/30に商品が届いた。

なお、日本で10proを買うと、どんなに安くても ¥39,800 程度。
この額に通販ならば送料、秋葉原で買うなら電車賃などの諸経費が加算されるものと思われる。
ただし、日本の代理店(シネックスあるいはエムオーディオ)の保証がつくので安心できるという利点がある。

写真は10proが梱包されていた段ボールに貼られていたレッテルであり、おそらく税関を通るときに必要なものなのだろう。
「$10程度のイヤホン」という名義で税関をくぐってきたようだ・・・このうそつきw
本当の値段を書くと、アメリカの郵便局員が盗んでしまうのかもしれない。