2010年8月12日木曜日

MacOS X お掃除 1/5

この日、ソフトウェアアップデートを試みたところ、 ディスクの空き容量不足によりエラーが出た。 確かに、空き容量が 3GB とちょっとだけになっていた。

ホームディレクトリ直下で、ギガバイト単位でディスク容量を食っている物を洗い出して 外付けHDD退避・削除の結果、下記のように占有容量を減らすことが出来た。

ピクチャ2.6GB2.6GB(手付かず)
ミュージック4.8GB1.6GB
ムービー4.17GB920MB
ライブラリ7.03GB2.2GB

結果、11.2GBほど空き容量が増えた。
ミュージックとムービーについては、ひたすらファイルを外付けHDDへ退避しただけなので作業に問題はない。
(iTunesに登録していた楽曲・動画についてはiTunes側で削除後、外付けHDDのファイルを再登録するという手間はあったが。)

問題は、ライブラリ配下のファイル。
ライブラリの中は、アプリケーションが読み書きする場所ゆえ、こちらの判断でファイル削除や移動を行いづらい領域だ。
だが、ここを4.8GBほど空けることが出来た。

総括すると、バックアップとキャッシュが溜まり放題なのだ。
人が消さない限り、増え続ける…。これはちょっと困った傾向である…。

今後また同じ状況に陥ったときのため、大まかに手順をまとめる。
Safari編
BathyScaphe編
Google Chrome編
iTunes編

最後に忘れそうなのでメモしておくと、
コマンド+i(情報を見る)より、コマンド+option+i(インスペクタ)の方が、次々とフォルダの容量をチェックしたいときに便利。
インスペクタは常に画面に表示され、選択したフォルダやファイルの情報を同じウィンドウ内で表示してくれるので。
タイトルバーが普通の厚さのものは『情報」ウィンドウ、ちょっと薄いのがインスペクタ。

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